PC用のフローティングバナー スマホ用のフローティングバナー

エラー発生時における実行ログの活用方法

Q:WinActorのログ出力機能について教えてください。

ログ出力画面から、WinActorの実行ログを確認することができます。
また、ノードIDから、該当のノードを見つけることができます。
本記事では、エラー発生時における実行ログの活用方法を説明いたします。

エラー発生時における実行ログの活用方法

実行ログでノードIDを確認し、エラーが発生したノードを見つけることができます。

例として上記の画像の場合を説明します。
この場合、ノードID「10」のノードでエラーが発生していることがわかります。

ログのエラーを知らせる部分をクリックすると、WinActor画面上でエラーの発生しているノードまでジャンプします。

関連記事

関連記事

  1. シナリオ実行前にエラーが発生しているノードを特定する方法

  2. 頻繁に使用するノード、ライブラリをお気に入りパレットで管理する

  3. 【エラー】正しくインストールされていない可能性があります。再インストールをお試しください。

  4. 開いているブラウザをWinActorでクローズする方法

  5. お気に入りパレットに表示されているノード、ライブラリを整理する方法

  6. 分岐でWEBから取得した値と指定文字を比較してるのですが、値が同じでも求める結果となりません